ババヘラ・アイスがアイス博覧会で実演販売
まず最初に注目したアイスは、秋田名物「ババヘラ・アイス」です。
アイス博覧会の目玉の一つであるババヘラ・アイスの実演販売ですが、アイス博覧会開催初日からの3日間という期間限定イベントとなっていました。(ババヘラ・アイスを食べることができなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。)
アイス博覧会の目玉の一つであるババヘラ・アイスの実演販売ですが、アイス博覧会開催初日からの3日間という期間限定イベントとなっていました。(ババヘラ・アイスを食べることができなかった方もいらっしゃるかもしれませんね。)
当日は、アイス博覧会のババヘラ・アイスを取材するために、朝日新聞秋田支店の新聞記者さんが、わざわざ秋田からきていました。
そして、ババヘラ・アイスを食べたまるぞうは、なんとその新聞記者さんに取材されてしまいました。ビックリ!
そして、ババヘラ・アイスを食べたまるぞうは、なんとその新聞記者さんに取材されてしまいました。ビックリ!
ババヘラ・アイスって何?

ババヘラ・アイスとは、ババ(秋田県の方言で、おばあさんのこと)
が専用のヘラを使って、アイスをコーンにすくい取り盛り付けてくれる
アイスのことです。ちなみに、ババヘラ・アイスという名前は、進藤冷菓さんが2001年に商標登録されているそうです。
このババヘラ・アイスは、秋田県の各地で路上販売されています。独立したお店で
販売しているわけではないんですよ。
そして、隣接している他の県(青森県・岩手県・山形県)ではババヘラ・アイスを販売していないそうです。(当日、朝日新聞秋田支店からアイス博覧会を取材に来ていた新聞記者さんにお聞きしてしまいました。)
やっぱりババヘラ・アイスは、秋田県のご当地アイスにふさわしいアイスですね。
ババヘラ・アイスの種類
ババヘラ・アイスはピンク色のいちご味と、黄色のバナナ味の2種類があります。
そして、アイスの盛り付けは、通常の盛り付けと、世界でただ一人(いいすぎですか?)しか盛り付けることができないという「バラ盛り」があります。ちなみに、世界でただ一人のバラ盛り職人さんのお名前は「橋本さん」とおっしゃるそうです。
バラ盛り職人の橋本さんに出会うチャンスは秋田県でもそうそうないようですので、まるぞうは、アイス博覧会ではぜひバラ盛りのババヘラ・アイスを食べてみたかったのです。
ババヘラ・アイスを食べてみる
注目のババヘラ・アイスは、博覧会場のど真ん中に陣取り、アイス
を盛り付けるおばあちゃんが2人並んでいます。
向かって右側は、通常の「ババヘラ・アイス」(ババ盛りアイスと書かれていました)。
向かって左側は、ウワサの「バラ盛り・ババヘラ・アイス」です。
今回は、もちろん「バラ盛り」のほうにチャレンジしました。
バラ盛り職人の橋本さんがコーンを手にとり、ヘラを使って少しづつアイスを盛り付けます。
橋本さんがアイスをひとすくいづつ盛りつける度に、それが本当にバラの花びらの
ように重なっていきます。
「ホントにバラみたいになるんやね〜」と、まるぞうは思わず橋本さんに話しかけました。
しかし、バラ盛り職人の橋本さんは、もくもくとアイスを盛り付けてく
ださいます。(職人さんって、寡黙なかたが多いのかな?)
そしてほんの1〜2分でバラ盛り版「ババヘラ・アイス」は、完成。
「はい、どうぞ」と、橋本さんはまるぞうにアイスを手渡してくれ
ました。
中央には、黄色いアイスが花芯のようになり、まわりにピンク色のアイ
スが、バラの花びらのようにきれいに並んでいます。
う〜〜ん、これはすごい!
そして早速一口パクリ!
どちらかというとシャーベットのような食感です。
観光地の路上で買うことのできる「アイスクリン」に近いですね。
甘さもそこそこ出ていて、とってもおいしいです!
気がつくと、ババヘラ・アイスはまるぞうのおなかの中に消えてしまいました。
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