マジックアイスがアイス博覧会で実演販売
アイス博覧会開催中には、もうひとつの目玉である「マジックアイス」も登場しています。

マジックアイスのパネル
アメリカ・台湾・韓国などで大人気のマジックアイス。日本では、池袋のナムコナンジャタウン・アイスクリームシティで販売されていますが、今回のアイス博覧会を通じて、関西で初めて出店されました。
マジックアイスって何?

マジックアイスとは、-30℃という超低温に冷やした鉄板の上に、お好みの新鮮フルーツやナッツと、ベースとなるアイスクリームを加えて、ヘラでミックスさせたアイスです。
アイスクリームに新鮮フルーツを混ぜ込んだ場合、通常の作り方では、アイスクリームと一緒にフルーツも凍らせてしまうことになります。(あたりまえですね。)そのため、フルーツに含まれる水分も凍ってしまい、フルーツ本来のみずみずしさがどうしても消えてしまいます。
ところが、マジックアイスでは超低温の鉄板で、新鮮フルーツとアイスクリームを一気に混ぜるため、フルーツが凍ってしまうことなくアイスとともに食べられるのです。
マジックアイスの種類
アイス博覧会では次の4種類のマジックアイス・フレーバーが販売されていました。
- ベリーベリー
- ストロベリーフィールズ
- ハワイアンパラダイス
- チョコレートイズム
ただ、アイス博覧会初日はチョコレートイズムは(準備中)になっていましたが。。。
マジックアイスを食べてみる
マジックアイス販売コーナーは、博覧会場の正面向かって左側に大きなスペースを確保しています。
ウワサの-30℃の鉄板は全部で3つあり、鉄板の前にはトッピング用のナッツが数種類並んでいます。
そして、まるぞうも早速マジックアイスにチャレンジすることに!
今回は、ベリーベリーにナッツをトッピングしてもらうことにしました。

さっそく鉄板の上にベースアイスとラズベリー・ブルーベリー、そしてナッツが並べられ、混ぜ込みが開始されます。

職人さんが両手に持つヘラを使って、アイスの外側から内側に練りこむような感じで混ぜ混ぜします。
すると、最初はやわらかそうだったアイスが、みるみるうちに固まっていきます。混ぜるのにもだんだんチカラが入っていくようにみえます。

そしてしばらくアイスを練りこみ、コーンにアイスを盛り付けます。
最後にカラフルなトッピング(名前を忘れてしまいました。スミマセン!)を振りかけて「マジックアイス」の完成です。
受け取ったマジックアイスをさっそく試食します。一口食べると、ヨーグルトの爽やかな感じと酸味がとてもおいしいです。
そしてマジックアイスに練りこまれたブルーベリーは、みずみずしい食感が残っていて、ブルーベリーのおいしさがしっかりと味わうことができました。たしかに普通のフルーツ入りアイスとはみずみずしさが違います。
そして早速一口パクリ!
こうしてまるぞうは、マジックアイスもおいしくいただくことができました。
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